Netatalk 2.1.4 CNID Error

Netatalkのサーバが停電で落ちた後,Mac(Snow leopard 10.6.5)でアクセスしようとすると以下のエラーが.

There is something wrong with the volume's CNID DB, using temporary CNID DB instead. Check server messages for details.Switching to Read- only mode.

いろいろ調べた結果,サーバの共有しているディレクトリにある".AppleDB"を削除すれば良いと分かった.が,これを削除した後に,Netatalkを再起動しても,同じエラーがでる.どうも,削除した後に,.AppleDBが再構築されない模様.
.AppleDBを管理している部分が動かないと考え,cnid_dbdを起動してからNetatalkを再起動するとなおった.どうもNetatalk 2.1から仕様が変わって,起動時にcnid_dbdが起動されない模様(NetatalkはFreeBSD 7.2で起動していて,portでインストールした).

エラーが出た場合の修復法をまとめると,
1. Netataklを停止
#/usr/local/etc/rc.d/netatalk stop
2. .AppleDBを削除
共有しているディレクトリにうつって,
#rm -rf .AppleDB
3. cnid_dbdを起動
#cnid_dbd
4. Netatalkを起動
# /usr/local/etc/rc.d/netatakl start

以上.

1 コメント:

HAT さんのコメント...

FreeBSDの場合は/etc/rc.confにて
cnid_metad_enable="YES"
にしておかないと、cnid_metadは起動しない筈です。

http://d.hatena.ne.jp/mteramoto/20110119/1295445264
とか。

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